2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
自作のマクロ(Subプロシージャ)には、ショートカットキーを割り当てることが可能です。登録手順もシンプルなので、日常的に繰り返す汎用的な作業を自動化し、ショートカットキーで素早く実行すれば、作業効率を大幅に向上させることができます。 内容: 設…
Officeアプリを操作する際、「リボンのボタンをクリックする処理を自動化したい」と思ったことはありませんか? そんなときに役立つのが CommandBars.ExecuteMso です。このメソッドを使えば、ExcelやWordの標準コマンドを呼び出し、リボン操作も自動化でき…
VBAで「別のマクロを実行する」ための手段に「Call」と「Application.Run」があります。その使い方や特性についてのまとめです。 内容: 基本:CallとApplication.Runの役割 Call:シンプルで高速な直接呼び出し 使用例(Callのあり・なし) 引数ありの例 …
Wordで蛍光ペンを使って強調表示した後、「特定の色だけを別の色に変更したい」という場面はありませんか?標準の「検索と置換」機能では蛍光ペンの色を指定できないため、VBAマクロを使うのが最も効率的です。今回は、蛍光ペン付きの文字を検索し、色を判定…
Wordで蛍光ペンを使って強調表示した後、「すべての蛍光ペンを一括で解除したい」という場面はありませんか? 文書全体を選択して、蛍光ペン(色なし) を設定すれば解除は可能です。 しかし、Wordの「検索と置換」は文字列だけでなく書式にも対応しています…
Wordで文章を編集していると、重要な部分に蛍光ペン(ハイライト)を使うことがあります。毎回リボンから操作するのは少し面倒なので、蛍光ペンのオン・解除をショートカットキーで素早く行う方法の備忘録です。 内容: 蛍光ペンをオンにするショートカット …
Wordで作業を効率化するためにVBAを使い始めたとき、最初に悩むのが「このコード、どこに保存すればいいの?」という問題です。保存先によってマクロの使える範囲や管理方法が大きく変わるため、保存先の違いを理解しておくことが重要です。 内容: Word VBA…
Wordを使っていて「あのショートカットなんだっけ?」と手が止まること、ありませんか? 特定の業務でしか使わないショートカットや、自分で作成した独自のショートカットは、つい忘れてしまいがちです。 今回は、そんな悩みを解決する「自分専用ヘルプウィ…
Excelでグラフを作成すると、データに「0」が含まれている場合でも、そのまま表示されてしまいます。特に折れ線グラフでは、不要な「0」がラインを下げてしまい、視覚的にノイズとなることも。そんなときに便利なのが、NA()関数を使った方法です。 内容: ア…
Excelのグラフでデータラベルを使うと、値が「0」の場合でもラベルに「0」が表示されてしまい、ラベルを個別に削除したい場面があります。例えば、次の画像では赤い矢印で示した「0」が、グラフの見やすさを損ねています。そこで、今回はExcelグラフで「0」…
Excelを活用すれば、複雑な財務情報もグラフや図で視覚的に整理でき、分析・改善が効率的になります。本記事では、損益分岐点分析、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書など、実務で役立つExcelのグラフ・分析テクニックをまとめました。 内容: 損益分岐…
Excelの「積み上げ縦棒グラフ」は、単なる数値の可視化にとどまらず、階層構造図の作成にも応用できます。 たとえば、収益の流れを視覚的に整理したい場合、下図のように積み上げ縦棒グラフをベースに、棒の間隔をゼロに設定し、不要な軸やラベルを削除する…