shikumika’s diary

日々の事務作業で手間なことを簡単にできる仕組み(自動化、方法など)、困ったことの解決方法を調べた備忘録

【Power Automate】特定の文字列を含むUI要素を指定する方法

Power Automate Desktopのセレクタービルダーで"contains"を使用し、特定の文字列を含むUI要素を指定する方法です。 自動で設定されるUI要素の指定方法では安定した動作ができない場面で、「テキストエディター」に変更し、"contains"セレクターを使用した指…

【Power Automate】Webページのチェックボックスの設定(kintoneの事例)

Power Automate Desktopで「Webページのチェックボックスの設定」をする事例です。kintoneを題材に、入力するWebページを表示、「複数選択フィールド」で選択肢にチェック、保存します。 設定後、セレクタービルダーでUI要素を確認する手順も含みます。 なお…

【Power Automate】設定画面にアクションがない場合、">"をクリックして詳細表示

Power Automate Desktopのフロー作成時、設定画面に必要なアクションが見当たらず、一瞬戸惑う時があります。 実際は、アクションは存在しているが、アクションメニューの表示方法に慣れていないためです。 具体的には、アクションメニューで">"をクリック…

【Excel】セルの文字が隠れる、印刷で文字が切れる場合の対応

Excelで、セルの文字が隠れたり、印刷時に文字が切れる場合の対応方法です。 画面上で文字が隠れているのか、画面上では適切に表示されているが印刷すると文字が切れているのかで対応方法は異なります。 内容: 画面上でセルの文字が隠れている場合 「折り返…

【Power Automate】「セレクター'○○'を含むフォームフィールドが見つかりません」のエラー対応例

Power Automate Desktopで、WEBページのデータ処理の自動化で処理を実行すると「セレクター '○○' を含むフォーム フィールドが見つかりません」のエラーが発生。エラー内容と対応例の備忘録。 内容: エラーの内容 対応内容 1.UIタブより、セレクタービル…

【Power Automate】UI要素の名前変更と削除でメンテナンス性の向上

Power Automate Desktopで、いくつかのUI要素を利用してくると、どのUI要素を使用しているかの識別が困難になることがあります。 メンテナンス性の向上のため、UI要素の名前の変更や、使用していないUI要素の削除を都度実施しておくと作業が効率的です。 内…

【Excel】ピボットテーブルで元データ範囲の設定変更を省力化する方法

Excelのピボットテーブルで、元データ範囲(データソース)の設定変更を省力化する方法です。 ピボットテーブルの作成時、元データ(データソース)にデータを追加し、設定したセル範囲を超える場合、「データソースの変更」が必要になります。 元データの更…

【Power Automate】設定で使用のUI要素を確認する方法(Webページでの事例)

Power Automate Desktopで、フローの設定で使用しているUI要素を確認する方法について、Webページでの事例による備忘録です。作成したフローのメンテナンスでは、使用されているUI要素を把握、修正することが求められます。 内容: 各アクションの設定画面で…